急速に人気を高める期待のショップ
GOLF5府中店は、約2年前にオープンした新しいショップです。広々とした店内にはゴルフクラブはもちろん、キャディバッグやシューズ、ウェアなどが充実し、豊富な品揃えで陳列されています。ホワイトカラーの壁に落ち着いた色合いのフローリングで、新しく清潔感にあふれる店内は訪れる人が快適な時間を過ごせるように配慮されています。
試打コーナーは3打席。それぞれにGOLF5自慢の計測器が設置されています。左利き用の計測器もあり、左利き用のゴルフグッズも充実。どのような方が来店しても、安心してお買い物ができるようになっています。お客様は近隣の方が中心で、ゴルフを始めたばかりの若い人からベテランまで様々。オープン当初こそ、認知・集客に苦労したとのことですが、接客の質が評判を呼び、今では多くのお客様が来店するようになりました。オープンから2年、エリアのランドマークとしての地位を高めつつある、GOLF5期待のショップです。
「どうしてこんなに親切なの?」という、嬉しいお客様の声

松田 信治さん
短期間でお客様の心をつかんだ独自の店舗運営についてお話いただいたのは、店長代務の松田信治さん。
「一番大切にしているのは、"人"を活かした人間味ある接客でしょうか。ゴルフは奥が深く、プレーヤーは悩みも多いものです。そんな状況を共有し、本当に価値あるものを提供するために、楽しい雰囲気の中で親身な接客ができるように努めています」(松田さん)。
また、若いスタッフが多いということも特徴。女性スタッフの比率も、他店と比べて高いようです。
「フレッシュさも自慢ですね。若いスタッフがのびのびと仕事をしていることも、お客様に心地よい時間を提供できる要因の一つでしょうか」(松田さん)。
スタッフは"どんなことでもいいので、どんどん相談して欲しい"という気持ちでお客様に接しているといいます。「みんなお客様と一緒に考えることが好きなんですよ。いい時間を共有して、それがゴルフライフをより充実させていただくことにつながれば最高ですね」(松田さん)。
そんなGOLF5府中店を象徴するような出来事があります。それは「どうしてこのショップは、みんながこんなに親切なの?」というお客様の声が多いということ。「私どもとしては当たり前の対応をしているだけなのですが、よくそういった驚きの声をお聞きします。そう思っていただけるのは、本当に嬉しいですね」(松田さん)。
オープン当初は、集客が大変だったゴルフ5府中店。しかし今では、急激にお客様が増えています。その裏には、松田さんがおっしゃる"人"を活かした人間味ある接客が大きく関係しているようです。
オノフは人気のある、人を集められるクラブ

松田さんにオノフのクラブの印象をお聞きすると、「千葉県の店舗に務めていた時に、試打会などのイベントをやると、いつもすごく人が集まったんです。ですから、オノフはとても人気のあるクラブだという印象を持っています」(松田さん)。
当然、府中店でも高い人気は変わらないようです。試打していただくと、「感触、いいね!」という方がほとんど。「実際に打ってみると良さが実感できるので、試打後にお買い求めになる方が多いクラブです。今後、府中店でも試打会などをどんどん開催していきたいですね」(松田さん)。
先月も、あるお客様の「ぜひ打ちたい!」というご要望から、急遽店内試打会を開催することに。お一人の方のために色々と段取り、心ゆくまで試打していただいたといいます。
「幸いとても気に入っていただけて、すぐお買い求めになられました。販売したということよりも、お客様に喜んでいただける機会、クラブを提供できたということが嬉しかったですね。当然、そこにはオノフスタッフの方の尽力もあったわけで、色々と奔走してくれた担当者の姿勢はとてもありがたかったですよ」。(松田さん)。
新しいタイプのクラフトマンをめざして


去年の2月からGOLF5府中店のクラフトマンとして活躍しているのが、野村鋼平さんです。
前の店舗では店長代務を務めていましたが、「昔からクラフトマンになりたかった」という夢を叶えるカタチで、この府中店に着任しました。学生の時はゴルフ部に所属し、その腕前もなかなかとのこと。
そんな野村さんは、実は接客も得意。クラフトマンといっても、GOLF5府中店では接客がメイン。WORK SHOP(工房)にこもっているということはありません。
「技術を追求する"匠"的なクラフトマンに憧れますが、人と接することも大好きです。自分でいうのもなんですが、明るい性格ですし、関西出身なのでノリもいい。クラフトマンとして大切なのは、お客様がどういった悩みをお持ちで、どうなりたいと思っているのかをうまく察すること。気軽に何でも話していただける持ち味、すぐにうちとけて仲良くなっていただける雰囲気で、お客様といい関係を築きたいですね。そうすることで、いい提案、いい修理、いいカスタムメイドが実現するのですから」(野村さん)。
"クラフトマンは、職人であるとともに、接客・販売のスペシャリストでなければならない"という信条を持つ野村さん。お客様の真のご要望を聞きだし、クラブを通してそれを実現することにやりがいを感じているようです。
ゴルファーなら誰でもが見たい「野村ノート」

そんな野村さんがコツコツと書き溜めてきたのが、「野村ノート」。これまで培ってきた技術、知識、ノウハウを綴った一種の「虎の巻」です。たとえば、「こういった軌道を描くボールが多いときは、シャフトをこう改良したほうが良い」とか、「新しく発売された、このクラブの特徴は○○なので、××な人にマッチしやすい」などといった、生の現場から集めた情報が満載。
「新製品を実際に試打して得た自身の感触や、"こういうお客様にはこういう処方をして、その結果こうなった"というデータを細かくまとめたノートで、スタッフがお客様にアドバイスを差し上げる時に役立つようにとまとめ始めました」(野村さん)。
この「野村ノート」には、店長代務の松田さんも「常に目を通して勉強するようにスタッフに言っています。実践的な情報が満載で、まさにゴルファーにとっては宝の山かもしれませんね」と高く評価。もちろんスタッフ全員で共有し、お客様一人ひとりに対して、必要な情報を惜しみなく提供しています。
「このノートを元にしたアドバイス、またはお薦めした商品のおかげで、お客様のゴルフがより素晴らしいものになった時には、本当に嬉しいですね」(野村さん)。
実際に「この前買ったクラブでラウンドしたんだけど、よかったよ!」といった感謝の言葉も多く寄せられ、野村さんはクラフトマン&販売スタッフとしての幸せをかみしめることも多いといいます。
すべてに気遣いが感じられる、どんな人にも合うオノフのクラブ

最後に野村さんにも、オノフのクラブに関する印象をお聞きしました。
「オーソドックスな形状で、昔からゴルフをやっている方にも違和感がないクラブだと思います。そして、打ってみると易しいクラブ。今お持ちのクラブが難しいと感じる方にはピッタリで、また逆に、アスリート志向のゴルファーには"ミスをした時でも、そのマイナスを最小限に抑えてくれるクラブ"ということで好評です。TYPE-DとTYPE-Sがラインナップされていますし、オノフオリジナルのカスタムシャフトのバリエーションもあり、どんな人にも合うクラブですね。最近飛距離が落ちてきた人、もっと楽に飛ばしたい人には手にしたその時から強力な武器になる逸品でしょう」(野村さん)。
多くの経験、数々の技術、貴重なアドバイスを人間味のある接客で包んで届けてくれるGOLF5府中店。お客様が望んでいたゴルフショップの姿がここにはありました。
| GOLF5府中店 | ||
|---|---|---|
| 所在地 | : | 〒183-0005 東京都府中市若松町2-31-1 |
| 電話 | : | 042-369-4251 |
| 営業時間 | : | 10:00~20:00 年中無休 |
| 駐車場 | : | 完備(46台) |
| 車の場合 | : | 国道20号線(甲州街道)沿い。府中方面からは、新小金井街道との交差点(若松町二丁目交差点)を過ぎておよそ500m先左側。新宿方面からは、白糸台出張所前交差点を過ぎておよそ150m先右側。 |
|---|---|---|
| 電車の場合 | : | 京王線「多磨霊園駅」より徒歩15分。または、京王線「東府中駅」、西武多摩川線「白糸台駅」からタクシー。 |





