人気の街にある、アパレルショップのような店舗
ヴィクトリアゴルフ ウーマンスタイル自由が丘(以降「ウーマンスタイル」)は、その名前が示す通り、女性のためのゴルフショップです。オープンは2006年11月。以降、女性ゴルファーのための特別な存在として、高い人気を誇ってきました。
東急線自由が丘駅からほど近い店舗は、道路に接する側が全面ガラス張り。ウィンドウディスプレイがとても印象的で、道ゆく人たちのほとんどが眺めていきます。店内に入ると、そこはまるでアパレルショップのよう。ウェアを中心に、バッグや小物などが美しく並べられ、ゴルフをめぐる新たな楽しみを見つけられそうな気持ちにしてくれます。
訪れるお客様はやはり女性がメインですが、奥様や恋人へのプレゼントを選びにくる男性も少なくないとか。東京、神奈川の方を中心に、東京に遊びに来られた方も立ち寄るという、自由が丘のランドマーク的な存在として注目され続けるショップです。
会話を大切にして、ご要望をかなえて差し上げたい

鳥飼 麻紀さん
そのウーマンスタイルで指揮をとるのは、店長の鳥飼 麻紀さん。銀座店、青山店を経て、2010年11月に着任しました。アパレル業界での経験もあり、"ゴルフはもちろん、ファッションに関してもプロの目を持っている"ことで、ウーマンスタイルを任されるようになりました。
「以前は20代の若い人だけを意識した店舗でしたが、最近は少しコンセプトを見直し、もっと上の年代の方にも喜んでいただける品揃えをするようになりました。"すべての女性に嬉しいショップ"にしたい、というのが願いなんです」。事実、今では20代から40、50代、上は70代までの幅広い年齢層のお客様が訪れ、それぞれが楽しく買い物をされていくといいます。
接客におけるポリシーをお聞きすると、「お客様との会話を大切にすること」と回答。「色々とお話しをして、そこから一人ひとりのご希望や悩みをお聞きます。そして、難しいご要望にも何とかお応えできるよう、常に心がけていることでしょうか」(鳥飼さん)。
たとえば、自分に合うサイズがなくて、着たいデザインのウェアが着れないというケースも少なくありません。その場合、諦めてしまうのがほとんどのケース。しかしウーマンスタイルでは元々の品揃えが多いうえ、もしその時にない場合でも、メーカーに連絡して徹底的にサイズを追跡するといいます。「自信をもって置いているウェアですから、気に入っていただいた方には何としても着ていただきたいですからね」(鳥飼さん)。
クラブの1/4がオノフ。ウィンドウにも大々的に!

そんなウーマンスタイルでのオノフの存在は、特別なものだそうです。
「スタイリッシュなブランドですからね。どうしても目立つところに置いてしまいます」(鳥飼さん)。
事実、オノフのクラブはウーマンスタイルに置いてあるもののクラブの1/4を占め、外の通りから注目されるウィンドウディスプレイにも、オノフのウェアやバッグが大々的にフィーチャーされています。
「私の場合は、まずバッグや小物に目がいき『ステキなデザインだな』と思ったのがオノフとの出会いでした。洗練されていて上品。"かわいらしすぎない"というのも良いところ。クラブは性能もデザインも優れているという貴重な存在。ウェアに関しては、コースだけでなく普段着としてもOK、というか、特別な日の"ヨソユキ"としても着られるというのがすごいですね」(鳥飼さん)。
最近コースに出た時にも、「オノフのクラブとウェアでプレーをする女性を多く見かける」とおっしゃる鳥飼さん。ゴルフとファッションに関するプロの目から見て、オノフはまさにクールでスタイリッシュな、ウーマンスタイルにはなくてはならない存在のようです。
男性目線からのアドバイスが役立てば嬉しい!

スタッフ
本間 充さん
ウーマンスタイルでは、店長の他に4名の女性スタッフと2名の男性スタッフがお客様をお迎えしています。その中で、貴重な男性スタッフの1人として独自の接客を行っているのが、本間 充さんです。
本間さんがウーマンスタイルに着任したのは、2011年の3月。「以前は神田店にいました。神田と自由が丘では、まったく環境が違いますね。神田店にもレディースのフロアがあり、担当したこともありますが、本当にウーマンスタイルはアパレルのお店みたいです」。勉強することは多く、また逆に、それにやりがいを感じるとのこと。
「ゴルフクラブにしても、以前は機能的な話ばかりでした。ウェアも、機能に関する質問がほとんど。しかしウーマンスタイルでは、機能+デザインで話が広がっていきます。いつも"ファッション"という観点を持っていないとお客様とお話しができないのです。ファッションには"好み"というものがありますので、私にとって正解のない領域。とても難しいですね」(本間さん)。
ただ一緒に、わいわい言いながらクラブやウェアを選んでいくのも、お客様にとっては楽しい時間。男性の目線からのアドバイスを心待ちにしてくれるお客様も多いとおっしゃいます。
「接客で気をつけているのは、楽しんでお買い物をしていただける環境をつくることです。『おしゃれにゴルフをやりたい!』というエンジョイゴルファーと同じくらい、アスリート志向のゴルファーもいらっしゃいます。どんなお客様にも親身になるのがウーマンスタイルの身上なので、安心してお越しいただければと思います」(本間さん)。
オノフは、性能+デザインで、大人の女性に人気
本間さんにオノフの印象をお聞きすると、「"大人の女性"に人気、というイメージ」と答えてくれました。
「たとえば、2012年モデルの格子模様をイメージしたヘッドデザイン、評判がいいですね。また、グリップとシャフトの組み合わせで20種類の中からカラーバリエーションが選べるのも、女性に人気です。こんなことができるのは、オノフだけではないでしょうか」。目からウロコ的なデザインがとても新鮮だと、そこにこだわるオノフの姿勢を高く評価してくれました。
「当然、性能面でも素晴らしと思います。オノフレディシリーズのクラブは、非常にやさしい作り。初心者から上級者まで広く使っていただけます。釣りのDAIWAブランドを有するだけあって、カーボンのつくりも別品ですね。設計力、ノウハウなどもしっかりしていて、より良いデザインを開発しつつ、性能的にも向上を続けている貴重なクラブではないでしょうか」(本間さん)。
「男性はデジタル的なスコアが中心。女性は、上手くなりたい、フィーリングが大切、打球感が大切、上手く当たって良い音がしてきれいに飛んでいくのが好き、といった想いを大切にします。男性ばかりでなく、そんな女性にも応えられるのが、オノフではないでしょうか」。
おしゃれな街にあり、店舗だけでなく、その運営をめぐる想いにもとてもおしゃれな感覚があふれるウーマンスタイル。ゴルフを愛する女性を華やかに演出してくれる、そんな店舗ではないでしょうか。
| ヴィクトリアゴルフ ウーマンスタイル自由が丘 | ||
|---|---|---|
| 所在地 | : | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-10-16 栗山ビル |
| 電話 | : | 03-5731-5381 |
| 営業時間 | : | 11:00~20:00 年中無休 |





